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2010年04月22日

●4/22up【お知らせ】5.29みどりの政策フォーラムin東京「鳩山政権を事業仕分け!どうなる?どうする!日本の未来」

 ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。 チラシPOFファイルはこちら →  



鳩山政権を事業仕分け!どうなる? どうする! 日本の未来
みどりの政策フォーラム in TOKYO

<と き> 5月29日(土)10:00〜21:30

<ところ> 国立オリンピック記念青少年総合センター
      TEL 03-3469-2525 小田急線参宮橋駅下車 徒歩7分

<参加費> 全日通し 会員2,000円 非会員2,500円
      分科会とシンポのうち1コマ 会員800円 非会員1,000円
<宿 泊> 28日(金)と29日(土) 1泊1500円  ★要予約 5/10まで

<主 催> みどりの未来 http://www.greens.gr.jp/


■ 9つのテーマの分科会  @10:00〜12:00 A13:30〜16:30 *詳細は後掲
 
■ 夕食交流会 17:00〜18:00
・アジア太平洋みどりの台湾会議派遣団の報告
・各地からのアピールや情報交換など
<参加費> 1500円(軽食ソフトドリンク) ★要予約 5/20まで

■シンポジウム 18:30(18:00受付)〜21:30
   環境・福祉・雇用から 持続可能な社会を構想する
 竹信三恵子さん
   朝日新聞記者「ルポ雇用劣化不況」(岩波新書)
 足立治郎さん
   「環境・持続社会」研究センター、「環境税〜税財政改革と持続可能な福祉社会〜」(築地書館)
 赤石千衣子さん
   NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事、ふぇみん婦人民主新聞編集長、反貧困ネットワーク副代表


■ みどりの未来・ユース企画≪サロン交流会≫ 28日(金) 19:30〜
   「みどり」と若者をつなぐ交流会&作戦会議
<ところ> 国立オリンピック記念青少年総合センター 宿泊棟ロビー
 
■ 関連団体企画 28日(金)13:00〜
   新しい公共について 〜めざすべき理念とその担い方〜
<ところ> 国立オリンピック記念青少年総合センター
<参加費> 議員会員1500円 非会員議員3,000円 市民1,000円
<主 催> 自治体議員政策情報センター「虹とみどり」
<連絡先> TEL 086-244-7723


■◆ 分科会 〜詳細〜 ◆■

━━ 10:00(受付9:45)〜12:00 ━━━━━━━━━━━━

@ これまでの住民投票・これからの住民投票
  〜住民投票法制化の必要性〜

住民投票は1996年8月、新潟県巻町を皮切りに、「合併」を含め実施自治体は300を超えた。今回は、常設型住民投票条例設置や住民投票法の議論がある中、これまでの実例をもとに、これからの姿を話し合う。
□ 南部義典さん(衆議院議員政策担当秘書)

A 「2011年に枯渇する」地方議員 年金問題について
  〜検討会報告と今後の課題〜

全国市議会議長会は、議員年金の維持に現在の2倍以上の公費負担を要望している。多額の公費負担を伴う「議員年金」の廃止に向けて活動している「地方議員年金を廃止する市民と議員の会」からの報告を受け、今後の取り組みを話し合う。
□ 奥山たえこさん(杉並区議)
□ 那須雅之さん(新宿区議)

B 自治体・公共サービスの行方を探る
  〜公契約条例と協同労働法から〜

公共サービスの担い手の官民格差を縮めていくための公条約条やリビングウェッジの取り組みと、「協同労働の協同組合」法制化と市民自らがつくる市民事業の可能性。どの公共サービスをだれがどのように担うべきなのかを考える。
□ 小畑精武さん(自治労・総合公共民間局アドバイザー)

━━ 13:30(受付13:00)〜16:30 ━━━━━━━━━━━━

C 名古屋で10月開催 COP10/MOP5の焦点 生物多様性
  〜遺伝子組み換え/遺伝子へのアクセス権〜

遺伝子組み換え生物の越境移動による被害を誰が責任を取り、どう修復・賠償するかを明確にするカルタヘナ議定書「責任と修復」をめぐる交渉、途上国の先住民が育んできた遺伝資源や知識の先進国による収奪を許さない「遺伝資源へのアクセスと利益配分」を取り上げる。
□ 白井和宏さん(生活クラブ・スピリッツ(株)代表取締役専務)

D 無条件の生存権と、働きすぎない社会のために
  〜シングル単位の社会保障・ ベーシックインカムの可能性〜

ベーシックインカムは、経済成長を問い直すスローワークの実現のためには欠かせない。世帯単位からシングル単位への転換など、多様性の尊重、ジェンダーの視点からも歓迎すべき政策。社会のあり方を検証する貴重な視点と可能性を探る。
□ 堅田香緒里さん(埼玉県立大学助教授、ベーシックインカム日本ネットワーク設立準備委員)

E エネルギーシフト
  〜原発なしの温暖化対策をめざして〜

温暖化防止をめざす運動の大きな成果となる「地球温暖化対策基本法」には「原発推進」が盛り込まれている。「原発なしの温暖化対策」を求めてきた「みどりの未来」は、エネルギーシフトに向けた活動をどう展開すべきかを考える。
□ 桃井貴子さん(気候ネットワーク)

F セクシュアル・マイノリティが自分らしく生きられる共生社会へ
  〜政府・自治体の現状と課題〜

性的少数者は日常生活で様々な困難に直面している。多様な性が尊重される社会をめざし「ドメスティック・パートナーシップ法」など海外での先進的な法整備や政策について学び、日本での実現を探る。
□ ミナ汰(原美奈子)さん(共生社会をつくる セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク代表)
□ 赤杉康伸さん(東京メトロポリタンゲイフォーラム(TMGF)共同代表)

G 沖縄基地問題と東北アジアの平和
  〜市民社会にできること〜

鳩山政権が沖縄の米軍基地問題で揺れている。「基地被害の移転」は解決策になり得ない。東北アジアに残る冷戦構造を終わらせ、軍縮と脱軍事化に向かうために、市民社会に何ができるかを探る。
□ 五十嵐誠一さん(京都大学大学院文学研究科グローバルCOE研究員)
□ 山口響さん(ピープルズ・プラン研究所)

H ダム問題の現状と課題
  〜ダム評価の仕方〜

政府は「できるだけダムに頼らない治水」への転換を進めている。現状と課題、淀川流域委員会での市民参加の取り組み、八ツ場ダム等の現状報告も交えて、今後の治水のあり方を考える。
□ 嶋津暉之さん(水源開発問題全国連絡会 共同代表)


━━ 10:00(受付9:45)〜12:00 ━━━━━━━━━━━━

[関連企画] 市民の視点で「科学技術」を考える
       〜「再生医療」の課題から〜

環境や社会に大きな影響を与える科学技術を、専門家だけにまかせるのではなく、市民参加型でチェックするアセスメントの手法が問われている。再生医療の問題をテーマにサイエンスカフェ手法で参加者と考える。
□ 主催:大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 担当:春日 匠


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主催 : みどりの未来
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-3-4 高円寺ビル404
TEL&FAX : 03-3338-8587
Email:greens@greens.gr.jp
HP:http://www.greens.gr.jp/
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